プロフィール

管理人

Author:管理人
「検索してはいけないワード」を
怖い物が苦手な方でも見れるように
モザイク加工などで解説。

「ググるな危険」
「ググってはいけない言葉」

毎日21時頃に更新予定。

Twitter:@miekensaku

検索フォーム

カテゴリ

最新記事

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

おすすめサイト

マクロミルへ登録
初めて訪問された方は、「はじめに」をご覧下さい。

TOP画面では記事が二分割されています。「続きを読む »」をクリックして下さい。
DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:都市伝説・2ch
「偽の警察官」とは・・・

テレビで話題になった都市伝説の1つです。

以下、偽の警察官より抜粋します。

有名なところではバラエティ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』の
トークコーナー「テレフォンショッキング」において
女優の室井滋がこのエピソードを語っていた。

それを聞いた今田耕司から松本人志に伝えられ、
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』や『松本人志の放送室』のトークで、
松本が室井自身の体験談としてそれを語るということもあった。
『ガキの使い』の放送では室井の名前は伏せられていた。

怖い話の1つに過ぎなかったものが、室井の実体験に変化するあたりは、
都市伝説が流布する実例といえる。



少し長文になりますが、概要を載せます。

ある女性が深夜、仕事からの帰り道、黒い服を着た男が走っていく姿を目撃する。
その翌日、女性がテレビ番組を見ていると、自宅の近くで殺人事件があったことを知る。

同じ日、制服の警察官がやって来て
「この近所で殺人事件があったのをご存知だと思うのですが、
その件に関して何か心当たりはございませんでしょうか。」と、聞いてくる。

女性がドア越しに「何も知らないです。」と返答すると、
警官は、「事件のせいでこの周辺の警備が強化されておりまして、
私はパトロールでこの付近を巡回しています。
また後日同じ時間にお尋ねしますのでその時に、もし何か思い出した事がございましたら
どんなささいな事でも構いませんので教えてください」という旨の言葉を残して去っていく。

翌日も、翌々日も、その翌日も、決まった時間に警官は来る。
女性は仕事熱心で立派な警察官だなと思いつつ、
やはりドア越しに「知らない。」と答え続けていた。

そんなある日、いつもの様に警官が帰った後、
女性は事件当日に黒い服の不審な男を見た事を思い出す。
明日警官が来たら、その事を話そうと女性は思う。

次の日の朝、女性がテレビ番組を見ていると、
例の事件の犯人が捕まったとのニュースが流れる。
だが、女性は犯人の写真を見て驚愕する。

捕まった男は、自分の家に聞き込みに来ていた警察官だった、
若しくは、警察官に扮装して、女性が事件に関係する事を思い出さないか監視し、
もし思い出せば口封じに殺害してしまおうと狙っていた犯人だった。





普通、このような聞き込みは刑事(私服の捜査員)が行うことが多く、
2人以上のチームで行う。
これはその聞き込みの相手が真犯人であれば
抵抗や逃亡を試みる場合があるからである。
(リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件では容疑者を取り逃がし、
 指名手配の末2年後にようやく身柄確保を果たす失態を演じている)

また「目撃していない」とはっきり証言した場合は基本的に再訪問はしない。

噂について研究している社会情報学者の松田美佐は『爆笑問題のニッポンの教養』内で、
この都市伝説の話題が出た際に、「その女優さん(室井滋)の話ではない」と述べている。
Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

個人の感想のみ・サイト広告などのコメントは、拒否IPへの登録をし即削除します。

トラックバック


この記事にトラックバックする



copyright © 検索してはいけない言葉 all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。